大塚国際美術館はつまらない?レビューやすごさを徳島県民が紹介!

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大塚国際美術館はつまらない?レビューやすごいのかを徳島県民が紹介!

2025年2月26日

今回は徳島県鳴門市にある大塚国際美術館は「つまらない」という噂に対して切り込んでいきたいと思います。

数少ない大きな観光名所に対して「つまらない」という噂が立つのは、イチ徳島県民としても納得がいかないので様々な角度から検証をしてみたいと思います。

もくじ

大塚国際美術館はつまらない?気になる口コミを徹底検証!

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本当に大塚国際美術館はつまらないのか?

寄せられた口コミをご紹介していきたいと思います。

大塚国際美術館の肯定的な口コミ・評判

大塚国際美術館に対する肯定的な口コミや評判は、非常に多く見受けられます。

特に目立つのは、展示されている陶板名画のクオリティの高さや、館内の圧倒的な広さに関する意見です。

原寸大で再現された世界の名画たちは、写真やレプリカとは思えないほどの迫力があり、本物と見間違えました。

とにかく迫力がすごく、圧巻でした。

あまり美的センスはありませんが、まるで自分がその絵画の世界に入り込んだかのような錯覚を覚えました。

来て良かったです。

まず、展示作品の幅広さに驚きました。

古代壁画からルネサンス、バロック、近代、現代アートまで、西洋美術史を網羅する1000点以上の作品が展示されていて、1回で全て周り切れませんでした。

館内もとっても広く、開放感に溢れていました。

是非また来たいです。

連休に訪れました。

館内がかなり広く、恐らくかなりの人が入館していたと思いますが、ゆったりと鑑賞できました。

気に合った作品の前で立ち止まり、心行くまでじっくりと鑑賞できました。

だいたいの美術館は後ろからの圧で流れに乗って行ってしまいますが、その点大塚国際美術館は最高でした。

写真撮影OKなのもグッドポイントでした。

大塚国際美術館の否定的な口コミ・評判

一方で、大塚国際美術館に対して否定的な口コミや評判も一部存在します。

多く見られるのは、「レプリカ(陶板)である」ということと、「入館料が高い」という意見などでした。

私自身は美術に疎いので、なかなか分かりませんが本物の絵画が持つ独特の質感や、作者の息遣いを感じることができないため、感動が薄れるという声があります。

美術愛好家や、本物の絵画に触れる機会が多い人ほど、この点を指摘する傾向にあるようですね。

いくつか否定的な意見もご紹介します。

展示作品数が多すぎて、全てをじっくりと鑑賞できませんでした。

全体を把握していなかったので、時間配分を誤ってしまいました。

今度は続きからまた訪れたいと思います。

館内が広過ぎて、歩き疲れてしまいました。

全部鑑賞したいという気持ちが前に出過ぎて無理をし過ぎてしまいました。

今度はもう一回鑑賞したい作品に狙いを定めてゆったりと観に行きたいと思います。

という声も聞かれます。

かなり広い建物で階数も地下3階から地上2階までの5階建てなので、高齢者や体力に自信がない人にとっては、長時間の鑑賞は負担が大きいと感じることが多いようです。

大人3,300円の入館料金が若干、高いかなと思いました。

美術館というと1,000~2,000円台のイメージがありましたので。

しかし、これだけの展示作品数とクオリティを考えると、妥当なのかも、と周り終えた後に感じました。

料金設定は、他の美術館と比較しても高額であるため、気軽に訪れることができないと感じる人もいるようです。

特に、家族連れやグループでの来館の場合、総額がかなりの金額になるため、コストパフォーマンスを疑問視する声も上がっています。

さらに我が家も当てはまるのですが、小さい子どもは早々に飽きてしまい、走り出したりしてどこかに行ってしまうので長時間の滞在は厳しい、というかほぼ無理です。

大人は夫婦だけなどで行った方がゆっくり鑑賞ができると思います。

レプリカなので仕方ないですが、作品に何となく立体感が無いように感じました。

また、作品のキャンバスとなる壁紙が真っ白ではなく、派手な模様があったりして、作品の鑑賞に集中できない、と感じました。

普段から本物の美術品に触れている人には単調に感じてしまうかもしれないです。

ただ、展示数はとにかくすごいので、美術の勉強になる点は◎です!

「つまらない」と感じる理由を徳島県民が分析

大塚国際美術館の訪問者体験の分析

大塚国際美術館に対して「つまらない」と感じてしまう理由について、徳島県民の視点から分析してみます。

 

大塚国際美術館の海外の反応はこちら!

レプリカと本物の違いが分かる人が「つまらない」と感じるのかも

まず、本物の絵画ではないという点が挙げられます。

これは否定的な口コミでも述べられていますが、やはり本物の持つオーラや迫力には敵わないと感じる人が一定数いるのは事実です。

実際の絵画のタッチをレプリカで表現するのは難しいと思います。

特に、普段から本物の美術品に触れている人にとっては、陶板のレプリカは物足りなく感じてしまうのかもしれません。

その点、私のような素人は純粋に作品を楽しめるのではないかと思います。

展示方法が「つまらない」と感じる人も居るのかも

次に、展示方法の単調さを指摘する声もあります。

大塚国際美術館の展示方法は、基本的に時代順、様式順に作品が並べられています。

これは、西洋美術史を体系的に学ぶには適した方法ですが、一方で、変化に乏しく、単調に感じてしまう人もいるようです。

特に、美術にあまり詳しくない人にとっては、どの作品も同じように見えてしまい、飽きを感じてしまう可能性もあります。

先ほどの口コミにも出てきましたが、絵画の背景の壁紙に色んな色が使われていて、作品が際立たない箇所があるという点も一定数あるのかもしれません。

立地条件も「つまらない」と感じる理由の一つ?

大塚国際美術館は、鳴門市の本当に端っこの海沿いに位置しており、公共交通機関でのアクセスがあまり良くありません。

そのため、車がないと訪れにくく、周辺に観光スポットも少ないため、美術館以外の楽しみが少ないと感じる人もいるようです。

イチ徳島県民としては、せっかく遠方から来ていただくのであれば、美術館だけでなく、周辺の観光地も一緒に楽しんでいただきたいという思いがあります。

期待値が高すぎることが「つまらない」と感じる要因の一つなのかも?

「世界の名画が1000点以上」「システィーナ礼拝堂を完全再現」といった大々的な宣伝文句から、過度な期待を抱いて訪れる人も少なくありません。

その結果、実際に訪れてみると、入館料金に対して「思ったほどではなかった」と感じてしまうケースもあるようです。

大塚国際美術館は、全国的に見ても確かに素晴らしい美術館には違いはないのですがね。

 

徳島県の阿波弁がかわいい件についてはこちらで解説しています。

大塚国際美術館のココがすごい!徳島県民が魅力を熱弁

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世界の名画1000点以上を陶板で原寸大再現!その迫力と技術力

大塚国際美術館の最大の魅力は、なんといっても世界の名画1000点以上を陶板で原寸大再現していることです。

これは、大塚グループが持つ特殊技術によって実現されたもので、その技術力の高さには驚かされます。

陶板とは、陶磁器製の板のことで、写真や絵画を焼き付けることができます。

大塚国際美術館では、この陶板を使って、世界中の名画を原寸大で再現しています。

ミニチュアコピーじゃなくて原寸大ですよ?

原寸大で再現された名画は、写真や印刷物で見るのとは全く異なる迫力があります。

 

例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」や、ミケランジェロの「最後の審判」など、誰もが一度は目にしたことがあるような有名な作品も、原寸大で見ると、その大きさに圧倒されます。

絵画の中に描かれた人物や風景が、まるで目の前に実在するかのように感じられ、絵画の世界に引き込まれるような感覚を味わえます。

また、陶板は、耐久性、耐候性に優れているため、色あせや劣化の心配がほとんどありません。

そのため、屋外に展示することも可能で、大塚国際美術館では、一部の作品が屋外に展示されています。

太陽の光の下で見る名画は、屋内とはまた違った表情を見せてくれます。

年月を経ても色褪せない美しさを保ち続ける陶板技術は、文化財の保存・継承にも貢献していると思いました。

高いと言われている入館料金ですが、個人的に、十分その価値はあると考えています。

古代遺跡から現代アートまで!圧倒的な展示作品の幅広さ

大塚国際美術館のもう一つの魅力は、展示作品の幅広さです。

古代ギリシャ・ローマ時代の遺跡の壁画から、中世の宗教画、ルネサンス、バロック、ロココ、印象派、そして現代アートまで、西洋美術史2000年を網羅する作品が展示されています。

これほど幅広い時代の作品を一度に見ることができる美術館は、世界的にも珍しいと言えるでしょう。

大塚国際美術館の時代を超えたコレクション

展示作品は、単に有名な作品を集めただけではありません。

それぞれの時代の美術様式や、画家たちの技法、思想などを理解できるように、体系的に展示されています。

そのため、美術に詳しくない人でも、西洋美術史の流れを自然に学ぶことができます。

また、美術に詳しい人にとっても、教科書でしか見たことがないような貴重な作品を間近で見ることができる、またとない機会となるでしょう。

私のような美術素人でも時代ごとの作品の変化くらいは感じられるのではないでしょうか。

システィーナ礼拝堂を完全再現!圧巻の空間芸術

大塚国際美術館の中でも、特に人気を集めているのが、バチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂の空間再現です。

ミケランジェロが描いた天井画「創世記」や壁画「最後の審判」を、原寸大の陶板で忠実に再現しており、そのスケールの大きさと美しさは圧巻です。

礼拝堂に入った瞬間、まるで本当にバチカンにいるかのような錯覚に陥ります。

天井を見上げると、旧約聖書の創世記の物語が、鮮やかな色彩で描かれています。

「アダムの創造」や「ノアの方舟」など、有名な場面が次々と目に飛び込んできます。

壁画の「最後の審判」は、キリストを中心に、天国へ昇る人々、地獄へ堕ちる人々が描かれており、その迫力に圧倒されます。

システィーナ礼拝堂の空間再現は、単に絵画を再現しただけでなく、礼拝堂の建築様式や、光の入り方まで忠実に再現しています。

そのため、絵画と空間が一体となった、総合的な芸術作品として楽しむことができます。

このようなすごい美術館が徳島県にあることを誇りに思います。

 

大塚国際美術館の駐車場はどこがいいのか徹底比較!

写真撮影OK!思い出を自由に記録できる

大塚国際美術館では、なんと!ほとんどの作品が写真撮影可能です。

これは、他の美術館ではあまり見られない、珍しい特徴です。

フラッシュや三脚の使用は禁止されていますが、自由に写真撮影を楽しむことができます。

写真撮影が可能なことで、来館者は、自分の目で見た感動を、そのまま記録に残すことができます。

また、家に帰ってから、写真を見返しながら、鑑賞の余韻に浸ることもできます。

商用での利用は禁止なのでその点はご注意ください。

また、写真撮影に夢中になりすぎて、他の来館者の迷惑にならないように注意が必要です。

館内はかなり広いのでそのまで気を遣う必要が無いという点もおすすめポイントです。

マナーを守って、写真撮影を楽しみましょう。

レストランやカフェも充実!鑑賞以外も楽しめる

大塚国際美術館には、レストランやカフェも充実しています。

  • 別館1階 レストラン ガーデン
  • 地下2階 カフェ・ド・ジヴェルニー
  • 地下3階 カフェ フィンセント
  • 地下3階 ミュージアムショップ

鑑賞の合間に休憩したり、食事を楽しんだりすることができます。

レストランでは、鳴門の鯛や阿波尾鶏など地元の食材を使った本格的な料理を味わうことができます。

カフェでは、軽食やドリンク、スイーツなどを楽しむことができます。

テラス席からは、瀬戸内海の美しい景色を眺めることができます。

鑑賞の合間に、海を眺めながら、ゆったりとくつろぐのもおすすめです。

また、ミュージアムショップでは、大塚国際美術館のオリジナルグッズや、展示作品に関連する書籍、グッズなどを購入することができます。

徳島県のお土産選びにも最適です。

自宅でも作品を楽しめるミニ陶板が個人的におすすめです。

このような絵画が自宅にあれば、趣がありますよね。

このように、大塚国際美術館は、美術鑑賞だけでなく、食事やショッピングも楽しめる、複合的な施設となっており飽きない工夫がなされています。

大塚国際美術館を120%楽しむためのモデルコース&攻略法

目的別!おすすめ鑑賞ルート(初心者向け・じっくり鑑賞派向けなど)

大塚国際美術館は非常に広大なため、目的や体力に合わせて鑑賞ルートを選ぶことが重要です。

ここでは、代表的な2つのおすすめモデルコースを紹介します。

【初心者向け!2時間で主要作品を巡るコース】

大塚国際美術館の効率的なツアー

  • 初めて大塚国際美術館を訪れる方
  • 時間が限られている方
  • 小さい子連れの家族

におすすめの比較的短時間で周れるコースです。

まずは、地下3階のシスティーナ・ホールへ直行しましょう。

圧倒的な空間芸術に触れた後、同じく地下3階にあるスクロヴェーニ礼拝堂や、エル・グレコの祭壇衝立復元など、主要な展示を鑑賞します。

その後、地下2階に上がり、ルネサンス期の作品を中心に、「モナ・リザ」や「最後の晩餐」など、誰もが知っている名画を鑑賞しましょう。

時間に余裕があれば、地下1階のバロック美術や、1階の近代美術の展示室にも足を運んでみてください。

このコースであれば、約2時間で大塚国際美術館のハイライトを効率よく巡ることができます。

小さいお子さんが居る場合は、このくらいの時間が限界だと思います。

【じっくり鑑賞派向け!1日かけて西洋美術史を辿るコース】

時間に余裕があり、西洋美術史をじっくりと学びたい方におすすめのコースです。

せっかくの訪問なので、個人的にはこちらのじっくりコースの方がおすすめです!

まずは、地下3階からスタートし、古代から中世の展示をじっくりと鑑賞します。

ポンペイの壁画や、モザイク画など、貴重な作品を間近で見ることができます。

その後、地下2階に上がり、ルネサンス美術の黄金期を代表する作品群を鑑賞します。

ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」や、ラファエロの「アテネの学堂」など、見どころ満載です。

大塚国際美術館のじっくり鑑賞ツアー

昼食を挟んで、午後は地下1階のバロック美術、1階の近代美術、そして2階の現代美術へと進みます。

ゴヤの「裸のマハ」や、マネの「笛を吹く少年」、モネの「印象、日の出」など、各時代の代表的な作品を鑑賞できます。

時間に余裕があれば、屋外展示の作品や、庭園なども散策してみましょう。

このコースであれば、1日かけて西洋美術史の変遷を辿り、大塚国際美術館の魅力を余すところなく堪能することができます。

必見!見逃せない名画10選

大塚国際美術館には、1000点以上の展示作品がありますが、その中でも個人的に特に見逃せないと感じた名画を10点厳選しました。

  1. レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」
  2. ミケランジェロ「最後の審判」(システィーナ礼拝堂)
  3. ラファエロ「アテネの学堂」
  4. ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」
  5. エル・グレコ「受胎告知」
  6. レンブラント「夜警」
  7. フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
  8. ゴヤ「裸のマハ」
  9. モネ「印象、日の出」
  10. ゴッホ「ひまわり」

これらの作品は、西洋美術史を代表する傑作であり、大塚国際美術館を訪れた際には必ず見ておきたい作品です。

私のように美術にあまり触れてこなかった人でも、中学・高校の美術の教科書に出てきたような絵画を実際に鑑賞できるので、テンションが上がること間違いなしです。

それぞれの作品の前には、解説パネルが設置されており、作品の背景や見どころを知ることができます。

混雑を避ける!おすすめの時間帯・曜日

大塚国際美術館は、人気の観光スポットであるため、時期や時間帯によっては混雑することがあります。

特に、土日祝日や、夏休みなどの長期休暇期間は、多くの来館者で賑わいます。

混雑を避けて、ゆっくりと鑑賞したい場合は、平日の午前中、特に開館直後がおすすめです。

また、比較的空いている曜日としては、火曜日、水曜日、木曜日が挙げられます(ただし、祝日やイベント開催日を除く)。

午後になると、団体客や修学旅行生が増える傾向にあるため、午前中に主要な展示を鑑賞しておくのがおすすめです。

周辺観光スポットと組み合わせた欲張りプラン

大塚国際美術館がある鳴門市には、他にも魅力的な観光スポットがたくさんあります。

せっかく鳴門まで来たのであれば、美術館と合わせて周辺の観光スポットも楽しんでみてはいかがでしょうか。

【鳴門の渦潮】

鳴門海峡の渦潮は、世界三大潮流の一つであり、大迫力の自然現象です。

観潮船に乗って、間近で渦潮を見るのがおすすめです。

大塚国際美術館から、観潮船乗り場までは、車で約10分です。

【大鳴門橋】

大鳴門橋は、鳴門海峡に架かる美しい吊り橋です。

橋の上からは、瀬戸内海の絶景を眺めることができます。

大塚国際美術館から、大鳴門橋までは、車で約5分です。

【徳島県立渦の道】

大鳴門橋の橋桁内にある遊歩道です。

海上45mの高さから、渦潮を真上から見下ろすことができます。

大塚国際美術館から、渦の道までは、車で約5分です。

これらの観光スポットと大塚国際美術館を組み合わせれば、1日充実した鳴門観光を楽しむことができます。

大塚国際美術館の基本情報(アクセス・料金・営業時間)

電車・バスでのアクセス方法

大塚国際美術館への電車・バスでのアクセスは、JR鳴門駅が最寄り駅となります。

JR鳴門駅からは、徳島バスの路線バス(鳴門公園線)を利用します。

「大塚国際美術館前」バス停で下車してください。

所要時間は約15分です。

 

JR徳島駅からも、徳島バスの路線バス(鳴門線)が出ています。

「大塚国際美術館前」バス停で下車してください。

所要時間は約60分です。

ただし、バスの本数が少ないため、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

 

高速バスを利用する場合は、高速鳴門バス停が最寄りとなります。

高速鳴門バス停からは、タクシーで約15分です。

または、徒歩約5分の場所にある「小鳴門橋」バス停から、徳島バスの路線バス(鳴門公園線)を利用することもできます。

「大塚国際美術館前」バス停で下車してください。

車でのアクセス方法(駐車場情報)

大塚国際美術館へ車でアクセスする場合は、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICが最寄りICとなります。

鳴門北ICから、県道11号線を南へ約3分で到着します。

美術館には、無料の駐車場が完備されています。

駐車場は、普通車約500台、大型バス約40台を収容できます。

駐車場の利用時間は、開館時間の30分前から閉館時間の30分後までです。

ただし、GWや夏休みなどの繁忙期は、駐車場が満車になることがあります。

その場合は、周辺の臨時駐車場を利用することになります。

臨時駐車場からは、かなり遠いですが、無料のシャトルバスが運行されますので歩いていく必要はないです。

シャトルバスの運行状況は、美術館の公式サイトで確認できます。

入館料情報

大塚国際美術館の入館料は、以下の通りです。

区分 当日券料金
一般 3,300円
大学生 2,200円
小・中・高生 550円

大塚国際美術館の基本情報

店舗情報

名称:大塚国際美術館
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−1
TEL088-687-3737
営業時間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
定休日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館日)
公式サイト大塚国際美術館
SNSInstagram

館内設備(バリアフリー情報など)

大塚国際美術館は、バリアフリーに対応しています。
館内は、車椅子やベビーカーでも移動しやすいように、段差が少なく、スロープやエレベーターが設置されています。
車椅子やベビーカーの貸し出しも行っています。

多目的トイレや、授乳室も完備されています。
また、館内には、コインロッカーや、休憩スペースもあります。

【まとめ】大塚国際美術館は行く価値あり!その魅力を再発見

大塚国際美術館は、「つまらない」という意見も一部ありますが、世界の名画を陶板で原寸大再現するという独自の展示方法、圧倒的な作品数、そして空間芸術としての完成度の高さなど、他の美術館にはない魅力が満載です。

確かに、本物の絵画ではないという点は、美術愛好家にとっては物足りなく感じるかもしれません。
しかし、レプリカだからこそ、写真撮影が可能であったり、屋外展示ができたり、システィーナ礼拝堂のような大規模な空間再現が可能になったりと、様々なメリットがあることも事実です。

このように徳島県民としては、大塚国際美術館は、県外からの観光客にも自信を持っておすすめできる観光スポットです。

美術館だけでなく、周辺の観光スポットと組み合わせることで、より充実した旅になると思います。

この記事が、大塚国際美術館を訪れるきっかけとなり、皆様の旅がより豊かなものになることを願っています(^^)

 

徳島でおすすめの神社もこちらで紹介していますので、興味がある方は是非ご覧になってください。

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